イベント案内
趣 旨: 近年、日本では飲用牛乳の消費が伸び悩む一方で、ヨーグルト市場は拡大を続け、日本人の食生活に欠かせない食品として定着しています。乳酸菌の働きやたんぱく質摂取、「腸活」への関心の高まりを背景に、健康価値への注目が高まるとともに、「おいしさ」と「健康」を両立した多様な商品が生まれ、日本独自の豊かな市場が形成されています。 約100年以上前、帝政ロシアの生物学者・免疫学者であるメチニコフは、当時の ブルガリアの人々の長寿に着目し、「ヨーグルト不老長寿説」を提唱しました。これを契機に、ヨーグルトの健康価値は世界的に注目され、日本の食生活にも大きな影響を与えてきました。 今回は、ブルガリアと日本におけるヨーグルトの歴史・文化・健康価値を学びながら、その魅力と可能性を改めて考えます。そして、これからのヨーグルト市場の展望と、持続可能な酪農乳業の発展について、参加者の皆様とともに考えたいと思います。 日 時:2026年7月25日(土)セミナー 13:30~17:30 (受付 13:00から) 交流会 17:45~19:30 定 員:セミナー 100名、交流会 80名 場 所:大妻女子大学 千代田キャンパス(東京都千代田区三番町12 番地) G棟 3階 アクティブラウンジ 【第一部】講演とディスカッション:13:30~17:20 開会挨拶 ミルク一万年の会 代表世話人 前田浩史 13:30~13:40 (1)講演:13 時40分~15 時40 分 ① 駐日ブルガリア共和国大使館 通訳・文化担当 コストヴァ・イリヤナ氏 「ブルガリア共和国の文化や食生活について」(仮)13:40~14:40 ② 立命館大学准教授 ヨトヴァ・マリア先生 「ブルガリアヨーグルトの国際展開~伝統食品からグローバルフードへ~」 14:45~15:45 ③ 一般社団法人ヨグネット代表理事/ヨーグルトマニア 向井智香氏 「15年のマニア活動から紐解く、日本のヨーグルトの可能性~規格とコミュニケーションが拓く未来についての考察~」(仮) ※3種類のヨーグルトが試食ございます。15:55~16:55 ④ ディスカッション(会場参加型) ファシリテーター ミルク一万年の会 代表世話人 前田浩史 16:55~17:30 閉会挨拶 ミルク一万年の会 世話人 堂迫俊一 【第二部】交流会::17:45~19:30 大妻女子大内 kotacafe(コタカフェ) ブルガリア産チーズ、ブルガリアヨーグルト、ブルガリア産パートフィロを使ったコストヴァ氏、 ヨトヴァ先生ご指導のブルガリア伝統料理をコタカフェのお料理とともにご用意します。 ブルガリアワインもお楽しみいただきます。 参 加 費:第一部 「講演とディスカッション」 一般 2,000円、学生 1,000円 第二部「交流パーティ」 一般 5,000円、学生 2,000円 「第一部」「第二部」参加費は当時会場受付で現金で徴収します。 キャンセルポリシー:7月16日(木)0:00以降のキャンセルの場合はキャンセル料として全額お振込みいただきます。 参加申込:https://forms.gle/JWwNinuap3ygdmwYA 締 切:2026年7月15日(水) 担 当:堂迫俊一 水野 礼 中澤駿一郎 深澤朋子 問合せ先:demeter0217@gmail.com 深澤朋子 主 催:ミルク1万年の会 協 賛:一般社団法人Jミルク 後 援:駐日ブルガリア共和国大使館 |
| 詳細な内容は コチラをご覧ください |
ミルク1万年の会では、「ブラミルク@ロンドン」の参加希望者および勉強会「近代イギリス酪農の歴史空間」の参加者を次のとおり募集します。 「ブラミルク@ロンドン」の趣旨 18~19世紀のロンドン市内では多数の搾乳業者が搾乳を行っていました。1850年代に鉄道が開通すると「Railway milk」が農村部から運ばれてくるようになり、大規模な乳業メーカーが生まれます。こうしたロンドンの近代酪農史は、イングランド北部のヨークシャーにたどり着きます。ヨークシャーは14世紀から酪農の盛んな地域でした。18~19世紀頃、ヨークシャーの農民はロンドンの牛乳需要を求めて牛とともに都市部に移り住んだといわれます。「ブラミルク@ロンドン」では、ロンドンとヨークシャーを中心に、「近代イギリスにおける酪農の歴史空間」をテーマに視察して回ります。 「ブラミルク@ロンドン」の実施内容(予定) 日 時:2026年9月27日(日)~10月2日(金)(現地6泊7日) 定 員:15名 スケジュール: 9月27日(日) ロンドンで集合しヨークシャーへバス移動(途中観光) 9月28日(月)~29日(火) ヨークシャーとダラムに滞在し現地をバスで視察 9月30日(水) ロンドンへバス移動(途中観光) 10月1日(木)~2日(金) ロンドン市内を公共交通機関や徒歩で視察 参加の基本条件: 現地では余裕を持って楽しめるようにするために、事前の勉強会(近代イギリス酪農の歴史空間:2024年9月から4ヶ月に一度程度開催)で参加者の情報レベルを合わせます。この勉強会への出席をブラミルク@ロンドンの参加の基本条件とします。 勉強会「近代イギリス酪農の歴史空間」の内容 基本的な内容 場 所:法政大学(市ヶ谷キャンパスを中心に) 注:リアル参加を原則とする。止むを得ない場合はZOOM参加も可能。 開催月:2024年9月、2025年1月、5月、9月、2026年1月、5月、9月(予定) 定 員:20名程度(ブラミルク@ロンドンの参加者以外に5人程度の参加枠) 会 費:資料費として毎回1,000円(現地徴収、但しZOOM参加は振り込み) 第1回 「ロンドンの近代搾乳業1」 ※イベントは終了しました 場 所:法政大学(市ヶ谷 大学院棟) 日 時:2024年9月7日(土) 15時~17時 |
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