イベント案内
ミルク1万年の会では、「ブラミルク@幡ヶ谷」の参加者を次のとおり募集します。
趣 旨: 明治後期から昭和前期にかけて、幡ヶ谷辺りには多くの小規模な牧場があった。中でも、渡米し帰国した静岡県三保半島出身の牧場経営者が多かったことは、他地域にない特徴でもある。また、都心部からも搾乳業者がこの地域に移転してくる。その中の一つに、麹町に誕生した老舗の阪川牛乳店がある。阪川牛乳店は幡ヶ谷で隆盛極めたが烏山に移転した後に廃業した。こうした甲州街道沿いで展開した酪農乳業の歴史とその謎を探る。 日 時:2026年5月23日(土)13:00~17:00(予定) 定 員:30名 集合場所:酪農会館2階会議室 渋谷区代々木1-37-25 代々木駅(JR又都営地下鉄)下車 西口又は北口を出て徒歩3分 ![]() セミナー:13:00~15:00 ※受付は12:30分~ (1)講演・報告 ① 「老舗阪川牛乳店の幡ヶ谷における歴史」 矢澤好幸氏 (30分) ② 「末裔(5代目)からみた阪川牛乳店」 阪川洋一氏 (15分) ③ 「幡ヶ谷の羽衣舎の跡地の概況」 小川武三郎氏 (15分) ④ 「明治後期から大正期の東京(幡ヶ谷)における三保半島出身の酪農への参入」 静岡県立大学国際学部 教授 高畑 幸先生 (40分) ⑤ 「全体のまとめ」法政大学江戸東京研究センター客員研究員 金谷匡高先生 (15分) (2)会場陳列コーナー(牛乳瓶、阪川古文書、法被) 散策(エクスカーション):15:00~17:00 (1)移動 代々木駅→(JR山手線)→新宿駅→(京王線)→幡ヶ谷駅 (2)散策 幡ヶ谷辺りの牧場痕跡(阪川牛乳店、羽衣舎など)、玉川上水 解散場所:幡ヶ谷駅(京王線) 交 流 会:居酒屋 「茶びん」17:30~ (自由参加) 参 加 費:①「ブラミルク@幡ヶ谷」のみ 2,000円 ②「交流会」 5,000円 参加申込:buramilk@milk10000year.com(ブラミルク専用メールアドレス) 記入事項:①氏名、②連絡先電話、③交流会の参加有無、④生年月日(旅行障害保険加入のため) 締 切:2026年5月18日(月) 担 当:矢澤好幸 菅原秀喜 |
| 詳細な内容は コチラをご覧ください |
ミルク1万年の会では、「ブラミルク@ロンドン」の参加希望者および勉強会「近代イギリス酪農の歴史空間」の参加者を次のとおり募集します。 「ブラミルク@ロンドン」の趣旨 18~19世紀のロンドン市内では多数の搾乳業者が搾乳を行っていました。1850年代に鉄道が開通すると「Railway milk」が農村部から運ばれてくるようになり、大規模な乳業メーカーが生まれます。こうしたロンドンの近代酪農史は、イングランド北部のヨークシャーにたどり着きます。ヨークシャーは14世紀から酪農の盛んな地域でした。18~19世紀頃、ヨークシャーの農民はロンドンの牛乳需要を求めて牛とともに都市部に移り住んだといわれます。「ブラミルク@ロンドン」では、ロンドンとヨークシャーを中心に、「近代イギリスにおける酪農の歴史空間」をテーマに視察して回ります。 「ブラミルク@ロンドン」の実施内容(予定) 日 時:2026年9月27日(日)~10月2日(金)(現地6泊7日) 定 員:15名 スケジュール: 9月27日(日) ロンドンで集合しヨークシャーへバス移動(途中観光) 9月28日(月)~29日(火) ヨークシャーとダラムに滞在し現地をバスで視察 9月30日(水) ロンドンへバス移動(途中観光) 10月1日(木)~2日(金) ロンドン市内を公共交通機関や徒歩で視察 参加の基本条件: 現地では余裕を持って楽しめるようにするために、事前の勉強会(近代イギリス酪農の歴史空間:2024年9月から4ヶ月に一度程度開催)で参加者の情報レベルを合わせます。この勉強会への出席をブラミルク@ロンドンの参加の基本条件とします。 勉強会「近代イギリス酪農の歴史空間」の内容 基本的な内容 場 所:法政大学(市ヶ谷キャンパスを中心に) 注:リアル参加を原則とする。止むを得ない場合はZOOM参加も可能。 開催月:2024年9月、2025年1月、5月、9月、2026年1月、5月、9月(予定) 定 員:20名程度(ブラミルク@ロンドンの参加者以外に5人程度の参加枠) 会 費:資料費として毎回1,000円(現地徴収、但しZOOM参加は振り込み) 第1回 「ロンドンの近代搾乳業1」 ※イベントは終了しました 場 所:法政大学(市ヶ谷 大学院棟) 日 時:2024年9月7日(土) 15時~17時 |
|---|

